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自転車の後ろの子乗せを外した事

さーて、お昼、お昼っと。

   ↓ あら、汁物が多いわね。。。
CIMG9502
朝食のトマトスープの残りと、昨夜の夕食の残りのみそ汁、、っと。

鍋二つ、暖めてれば、アホな私でも気がつくわ。。。

今日のお昼のおかずは汁物だなって。

そうそう。

最近、私、夜、2回はトイレに起きるのよね。

この間、80歳のレディーとお喋りしたら、毎晩夜4回トイレに起きて、熟睡できないって聞いたわ。

私、試しに水分摂取を控えてみたら、熟睡できた代わりに唇が切れた。

人間の体って、借り物みたい。

うまくコントロールできないと、痛みと共に悪い方に転ぶ。

年と共に、この駆け引きが頻発する。

若いうちは自分の体に甘えられたけど、年と共に、自分をいたわらなきゃならない。



下の子が小学二年生になりました。

練習して、補助輪なしの自転車にも乗れるようになりました。

・・・んで、私、気づいたわけです。

私のマシンにも、もう、子乗せは必要ないなって。。。。


   ↓ こんないい自転車じゃないけど、こんな感じ。
スクリーンショット 2016-02-25 22.52.49

子乗せを外して、食料品の大量買いに備えて、カゴタイプにした方がいいなって思ったわけです。

という事で、12歳長女、8歳次女も育った今、自分の自転車の子乗せを外しました。

・・・が。

もう、重い子供を運ばないで済むっってセイセイしてるはずなのに。。。。

外してる最中、涙が止めどなくあふれてくる。


幼稚園への送迎が、ゆるく長い坂道で、足がやたら鍛えられた事。

坂に入ると、後ろから小さな声が「頑張れ、頑張れー」って応援してくれてた事。

寒い日に、手袋をさせるのを忘れて、ゴメン、冷たくなっちゃったねって、ゴシゴシ暖めた事。

私と2人で一緒なのがうれしいらしくて、わざと遠回りさせられた園からの帰り道の事。

子供の仲いい子と並走させられて、手をつながれちゃってよろけてコケそうになった事。

支度で遅くなったら、ちゃっかり自転車の子乗せに乗って「幼稚園まだ〜?」って待ってた事。

暑い日は汗ダラダラで「暑いね〜」と言い、寒い日は白い息を吐きながら「寒いね〜」と言い。

ーーーー園の送迎なんてメンドクサイって思ってた。

病院に行く日は、寒くないように毛布でグルグル巻きさせて、2人して咳して。


・・そんな日々が、本当はすごく大切な物だったんだって。

二度と戻らないだなんて。

そんなの、知らなかった。

こんな日が、ずっと続くって、思ってた。

頭では理解してたけど、気持ちでは理解できてなかった。

成長した子供の靴を捨てるように、こういう事はこの先、もっとたくさんある。

それが子供を育てるという事なんだ。

この寂しさは、子供を育てる親、全員に課せられた、試練なんだって思う。

喜びと寂しさの狭間で、親も成長するんだと思う。

・・・いつか、私の子が大きくなった日に。

この自転車の「子乗せ」の話ができたらなって思う。

私がどんなに、幸せだったか、も。

「子乗せ」 本当に、ありがとう。
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