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自販機 その3

おはようございます。

また弁当そっちのけで、自分の地味趣味炸裂ですわ。
弁当は日々作っているのですが、すみません。
自販機について、語りたい〜!!

自販機 その1  
自販機 その2

     ↓ 赤穂浪士自販機(片っぽ節電中)
赤穂浪士自販機
赤穂浪士で有名な兵庫県赤穂市で見つけた自動販売機です。
切腹覚悟で主君の仇を打たんと吉良邸に向かう、四十七士が描かれています。
死と隣り合わせの世界観を自販機で表現しているのだ。。。。

      ↓ 化学記号自販機
化学記号自販機
何だ、こりゃ??
ど真ん中に書いてある「2C+O2 → 2CO」とは「炭素を不完全燃焼させた酸化反応化学式」だそうで。
何言ってるのか、全く私にはわかりません。
旦那に聞いた所、一酸化炭素がデキタヨ〜、な式なそうな。
へ?
あれ?? 一酸化炭素って〜〜?
死ぬじゃない!
他にも化学式がある・・・。
頭が痛くなるので、やめましょう!!
この自販機が一体とこにあったかというと、名古屋市科学館です。
自販機の化学式デザインが、なるほど〜な場所です。

   ↓ 自販機ではないが、化学記号ロッカー
CIMG5785 のコピー 2
同じく、名古屋科学館で見つけたロッカーです。
これは荷物入れても忘れない!
「私、鉄に入れたわ。」「僕はカリウムだよ。」みたいな。
うーん、化学魂を感じるロッカーである。

    ↓ 小さな自販機
小さな自販機
横に立っているのは身長125cmの長女です。
車いすの方や小さな子が購入しやすいよう、低く作られています。
やさしさの塊のような自販機。
こういうの、好き。
こういう顧客の小さな声を大事にして物を作るのって、つくづく、日本人の美徳だよな〜。

    ↓ ズボラすぎる自販機
ズボラすぎ
すみません、これは実際に見たものではなく、ネットで見つけてあまりの面白さに随分前に保存した物です。
自分、スクリーンショットで持って来てしまい、一体どこから持って来たのか。
探してもどうしても見つかりません。
本来ならここできちんと写真主さんに了解を得て載せるべき物なのですが。
すみません。でもどうしてもご紹介したかったのです。
二種類しか商品がないよ、みたいな。
やっつけ仕事感ただよう一品です。

   ↓ こんなのあったっけな〜的自販機
こんなのあったあった、自販機
もう使われていないけれど、時代の置き土産のように残っている自販機。
今は多くの家電が優れた充電機能を搭載しており、昔のように乾電池が急に必要となる事がなくなりました。
振り返ってみると、乾電池には非常にお世話になっている。
乾電池の事を忘れないでね、という気持ちが伝わって来る自販機です。

    ↓ 疾走する自販機
疾走する自販機
とある高速道路で見つけた自販機。
自販機工場から勤務地へと運ばれて行く途中かと思われる。
一度設置された自販機が他所へ移動する事はあまりありません。
なのでこの自販機は、これが最後の旅なのだ。
最後の旅だ。
よく景色を見ておくんだ。
そして、新天地でがんばれ!

    ↓ 仕事を終えた自販機
仕事を終えた自販機
間違ってお金を入れる方がいないように、白いガムテープでグルグル巻きされたタバコの自販機。
「タスポ対応でなければ、自販機ではタバコを売ってはならない」、という時代の波に乗れず、こういう結果になったのだと思います。
、、が、、、つらい。
自販機好きとしては、こういう状態を見るのはつらい。
未成年にタバコを売らない為の企業努力は必要です。
しかし、長年勤め上げて来た自販機をこういう形に追い込まねばならぬとは。
人間は業が深い生き物なのだ。。。と、後半、重くなってしまってすみません。
つくづく、自販機は奥が深い。
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