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母のお弁当 と姪っ子の可愛さにメロメロです

昨日、実家の静岡から京都に戻ってきました。
お盆の大移動、無事完了です。

   ↓ 渋滞覚悟の帰りの車中、きっとお腹が空くから、と母が持たせてくれたお弁当
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厚焼き卵にウインナーとキャベツの野菜炒め、趣味の畑で作った枝豆、4人分に小分けにしてある鮭とおかかのオニギリ(ラップで巻いてあって見えにくいですが)です。
もちろん完食です。
ーーずっと慣れ親しんだ母の味がしました。

帰省から帰って来るたびに、親にあれをやってあげればよかった、とか、あの一言は言わなければよかった、と後悔するのはなぜでしょう。
きっと私の満足行く親孝行ができる日は来ないと思います。
それくらい、何をやっても足りない私です。

  ↓ んで、8ヶ月になった姪っ子にも会ってきました!
    この写真は比較用の年末の新生児の時の写真です。手
赤ちゃん

   ↓ 8ヶ月になった今、こんなにでかくなっていました!
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新生児の時には私の人差し指を本当に可愛らしい小さな指で握ってくれた姪っ子。
8ヶ月の今、力強く私の親指を握ってくれました。
あー、も〜頭がおかしくなるくらい、かわいい!!

赤ちゃん期というのは人生で最も成長する時期です。
馬や猿と違い人間の赤ちゃんはとても無力です。
他の霊長類や哺乳類と比べると、人間の赤ちゃんは自立歩行ができるようになるまで約1年という長い年月を必要とします。
その上、親の愛情・保護・世話が無ければ生命を維持することができない脆弱な存在です。
しかし長い赤ちゃん期という存在によって、学べる時間の増大と認知行動パターンの可塑性という人間独自の長所を獲得することができるわけです。
能力・知識の発達が早い段階で固まってしまう、他の動物が持っている進化的な制約を、赤ちゃんは軽々と超えて行くのです。
何を言いたいかというと、赤ちゃん特有の「泣く」「ぐずる」「抱っこしていないと泣く」などの自己主張は、赤ちゃんが一己の人間に成長する過程においてどうしても必要な事なんだよということで。
赤ちゃんを育てている時は、かわいい反面とても大変だと思います。
でも赤ちゃんは成長します。
上記した通り、この時期は長くはないのです。
大変だった時期を懐かしむ時が必ず来ます。
心理学で、心の弱った方に「頑張れ」という言葉はタブーだと言うが、あえて私は言うぞ〜。
頑張れ〜。
そしてお母さんも、無理な母親像は捨ててしまえ〜ありのままの貴女でいればいいのだ〜。
子供に取って、貴女は充分お母さんなのだ〜!!
私もとりあえず、明日から始まるラジオ体操、がんばりまっす!!
起きれるか、自分。。。

そうそう、マンホールの写真が大分溜まったので、そろそろ大放出します。
楽しみにしていてくださいね☆
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