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アジフライ弁当 と自衛隊のパレードを見ました

こんばんわ。
    7/28 アジフライ弁当
  • CIMG5593.JPG
アジフライと、ゆで卵、小松菜の「醤油&ペッパーソース」(パスタソースです。パスタコーナーで売ってます)炒め、バナナです。
朝から揚げ物は暑い!
しかし、完食してくれました。

私は元々自衛隊が好きなのですが、特に昨今の東日本大震災や災害派遣での活躍には本当に頭が下がります。
海上自衛隊の戦艦の見学 に行ってからは、更に自衛隊に萌え萌えです。
んで、今回は陸上自衛隊のパレードを見に行って来ました。
実際イベントに言ったのは去年の冬ですが、今ごろUPしまっす。
どんな風に書けばいいのか、頭の中で整理がつかなかったのです。
弁当写真UPに追われてたってのもある。
     
     ↓ 化学防護隊。実際に福島原発へ出動した方々です。
  • CIMG3319 のコピー.JPG
見学者、みんな、拍手喝采。
私も手が痛くなるほどに拍手を送りました。

      ↓ レンジャー部隊
  • CIMG3325 のコピー.JPG
陸上自衛隊の中で、最も過酷で激しい訓練を受けた人たちがなれる部隊。
具体的に何をしているかというと。
・夏に16kmを野戦服着て重さ3.5kgの小銃を持ったまま全力疾走。
・山の中に放り出されサバイバル。蛇や鳩を食べ、生き伸びます。
・60kgの荷物を持って、山を上る。
・100km歩く。
そんな、ものすごい人たちです。

      ↓ そろそろパレードも終わりかなと思ったら、空から音する。
  • CIMG3317 のコピー.JPG
     ↓ 陸自のパレードに、空自がやってきた
  • CIMG3330 のコピー.JPG
    友情出演、テラかっこよす!

      ↓ んで、私のお気に入り一枚。
  • ホバークラフト.jpg
                        (写真 産経新聞より)

余震続く荒れきった海から、震災直後の石巻市に灯油やトイレを運んで来た輸送用ホバークラフト(LCAC-1級エア・クッション型揚陸艇)。
水陸両用。
「港が破壊されてる? 船が入港できない?? んなもん関係ないね。届けるぜ~!」
という声が聞こえてきそう。
もう、むっちゃくちゃ、かっこええ~!!

賛否両論ある、自衛隊の存在。
しかし、元内閣総理大臣、吉田茂の言葉が、私の胸を打つ。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、 外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。 どうか、耐えてもらいたい。」
(昭和32年 防衛大学第1回卒業式にて)

そして・・・去年の航空自衛隊のスクランブル出動回数は425回。
領空侵犯がハンパないのだ。
内、ロシア247回、中国156回。
こちらが撃ってこないと思って訓練代わりにしてると思いますが、領空侵犯を許していたら、国家存亡の危機である。
危険を覚悟で出動しなくてはならない航空自衛隊員。
そして、彼らを支える家族。
自衛隊を否と唱える方々に、この現実をふまえた上での打開方法を教えて欲しい。
そして、世界で戦争及び敵対関係や紛争地域でもない平和な国は、数えるほどしかないのだ。
現在、日本は準戦争状態と言える。
自衛隊の存在は、戦争を起こさないための抑止力になっていると私は考える。
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