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ツバメの巣を落としてしまった

こんにちわ。



・・・私はツバメの巣を落っことしてしまいました。




毎日旦那とウオーキングに行く度に覗いていた、ある店の軒下のツバメの巣。
日々、ツバメ達の成長を楽しみにしていました。
親鳥が来ると一斉に口を開く姿。
せっせとエサを運ぶ親鳥たち。
必死に生きようとする姿、子供を育てんとする小さな姿が愛おしくて愛おしくて。
しかし、昨日覗いた時、、、、蛇が巣の中でヒナ達を食べていました。
人様のお宅の軒先の巣であるにもかかわらず、大人げなくも感情的になってしまいました。
んで、近くにあった傘で蛇を落としたのですが、蛇が結構デカくて巣ごと落としてしまいましたよ、私。
ブックリと膨らんだ腹を抱えて、蛇はアッと言う間に逃げてしまいました。
・・・何も言わないで下さい。
蛇のみ落とすんじゃなく、巣ごと落とした自分が一番凹んでますから。
落っこちた巣には、一羽だけ蛇からの襲撃を逃れる事ができたヒナが口をパクパクしていました。
この状況、、、どうしましょう〜


とりあえず、そのお店のHPに携帯の電話番号が記載されていた為(もう閉店していた)そちらに電話しました。
怒られるだろうな、、、相手が怖い方で、何か金銭的な要求をされたらどうしよう、とすごく不安でした。
でも「蛇からヒナを守ってくれてありがとう。今日は戻れないので、あなたのやりたいようにやってもらっていいですよ。」と言って下さいました。
店長さんも、小さな頃からツバメの巣を見守り続け、烏の襲撃に遭ったり、ご自分で育てて失敗したりされたそうです。
ツバメを愛する方でした。
電話を切った後、もんのすごい脱力しましたよ。。。

一安心したものの、問題はヒナと巣。

  ↓ 私の頭に浮かんだのはコレ。
ツバメの巣
カップ麺で巣を作ったケースです。
以前、 ニュースで見て感動したのでしっかりと覚えていました。
幸い我が家には、カップ麺のカップがリサイクルに出すつもりで残ってる。

  ↓ 作った。
CIMG8073
貼付けたテープは、跡が残らないビニールテープにしました。


頼むよ、親鳥〜。
この子は唯一生き残った子だよ。
人間のニオイがつかないよう、触らずに巣に入れたし、頼むから育ててくれ〜

一緒にいた旦那は、
「自然界の法則に、人間が関わるな。だいたい、この巣は人様のお宅の巣だろう!」
と、巣を落とした時に私に怒りました。
・・・もっともです。
旦那もヒナの成長を楽しみにしていたんです。
だから「旦那が冷たい」という事ではないのです。
いい年した私が感情的になって、中途半端な正義で蛇からヒナを守った気になっているのが問題なのです。
あの時、私はどうすべきだったのか。。。
たまたまツバメ達が巣を作っていたお宅が優しい方だったからよかったものの、変な方だったら。。。
蛇だって餌を得るのは生きる為の所業。
蛇が悪いわけじゃない。
だいたい、蛇が家のネズミを獲る事には何とも思わないくせに、ツバメを食べたら頭に来るって言うのも変な話だ。
果たして、私のしたことは良い事だったんだろうか、悪い事だったんだろうか。
私自身、今まで何度も中途半端な正義で周りの方を振り回してきました。
その最たる人が旦那です。
ーーごめんよ、旦那。
でも、いつも助けてくれてありがとう。
私のした事を怒りながらも、巣をくっつけるのを手伝ってくれたよね。
ありがとうね。
本当に、ありがとうね。。。
ヒナの様子、またご報告しますね。
今は、親鳥がカップ麺の巣の周りをグルグル飛んでいる状態です。



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伏見稲荷の絵馬

こんにちわ。

先日、京都の伏見稲荷へ行って来ました。
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鳥居たちが醸し出す和の雰囲気。
稲荷像達は月夜の晩、飛び跳ねるんだよと言われても納得しそう。
癒されるわ〜〜
やっぱ、京都と言ったら和よね、和。

   ↓ 絵馬も狐でした。
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さすが日本の稲荷神社の総本社ですわ。
ただの絵馬じゃない。
狐へのこだわりがハンパないな〜、なんて思って奉納してある絵馬を見てみると、、、

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何と言うバラエティーの豊かさ。
可愛いのもあれば、不気味なのもあり、もはや狐ではないものも多い。
おもろすぎて、眺めていて飽きない。
周りの人たちも、キャッキャ言いながら見ている。
つくづく、日本人って面白いよな〜。
こういう事にも質の高さを感じる。

みんなの願いが、かないますように。
・・・ついでに私のも頼みます。

りぼんの付録がバックだった件

こんにちわ。

寝苦しい夜が続いていますね。
ただでさえ寝相の悪いムスメ達が、この暑さで更にえらいことになってます。

     ↓ ドア開けたらこの有様。
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あやうく次女を踏みそうになる。
涼しい場所を求めて、ここまで転がって来たのだと思う。
ーー夜中に旦那のうめき声が聞こえた。
見たら、長女にからみつかれていた。
苦しそうだな、と思った。

そんな悪魔的寝相の9歳長女が少女漫画雑誌を読んでみたいと言い出した。
ムスメよ、成長したのう。。。
自分も子供時代に夢中で読んだ少女漫画雑誌。
今ではBLだの、ハーレクインだのという違う世界にどっぷり浸かって腐り果てていますが。
自分の今の漫画・小説好きは、少女漫画がルーツだなと思う。

     ↓ 買いました
CIMG8009

     ↓ 夢中で読む。
CIMG8010
あ〜、頼むよ、勉強の方もこれくらい集中してくれよ、と思わず願う位、夢中で読んでいる。
自分もこんな風に夢中で読んでたな〜と懐かしく思い出していた所、次女が見た事のないバックを身につけて遊んでいる。

     ↓ ポーズつけたりしちゃって。
CIMG8029
いつ、どこで手に入れた?
知らんぞ、そんなバック。
と、思ったら付録だと言う。
フロク〜〜??
おまけなのか!?

     ↓ 本当だった。
スクリーンショット 2013-06-18 17.07.06
うそ〜〜
結構しっかりした、チャック完備、ポケット付きのシロモノだった。
自分が読んでた頃に付録でついて来たのは、漫画で出て来るキャラクターのレターセットとかノートとかのクラフト系だった。
今はバックなのか。。。
時代は変わったんだな。
豊かな世の中になったもんだ。

    ↓ こんな本まで出ている。
   
読んだら懐かしくなって、思わず古本屋に行って懐かしの少女漫画を買いあさってしまいそうな一品だ〜。
危険な本だ。








うれしかった話

こんばんわ。

幼稚園の役員の仕事で、大人数を相手に意見をまとめつつ、効率よく段取りすることの難しさをシミジミ感じています。
お母さん方は「子供の為」という気持ちがあるがゆえ、様々な意見や要望が出てきます。
同じ意見のお母さん達でグループが出来たりして。
要領が悪く、調整力のない私が悪いんだけどさ〜。
「つべこべ言わずに、お前ら全員、私の言う通りにしろやー!!」
と叫びたくなる。
大体、私は代表ではなくサブである。
代表が働かない為、私はこんなに苦労しているのだ。
もちろん代表には「やれー!!」と言っている。
だが人間には向き不向きがあって、彼女はかなり不向きな人だった。
敵を作らないグレーゾーンから出られないので、意見がまとめられないのだ。
その上、段取りを構築しないので、イベント当日に大人数を巻き込んでは凍り付いている。
思い出したくもない、あの凍結状態。
熱湯ぶっかけるようにして溶かしたのは私だ。
・・・ところで今回のイベント、70%の満足率でみんな妥協しない??

グチを長々すみません。
題の「私がうれしかった話」というのは。
このグチを旦那がしっかりと受け止めてくれた事です。

普段は私の話を聞いてるんだか聞いてないんだか、まるで無反応な旦那。
あるネットゲームに2年以上ハマっており、家にいる時はパソコンに向かいっぱなし。
そんな旦那の背中に向かって、独り言みたいにこの話をグチっていたら。
ふと旦那を見ると、彼は体全体を私に向け、まっすぐ私を見て黙って話を聞いていました。
何見てんの? 私の後ろに何かあるの? と振り返って確認しちゃいましたよ。
仲良くしてくれているママ友にグチ聞いてもらった時よりも。
全身で聞いてくれた旦那に話した時が、一番すっきりして、そしてすごくうれしくなって元気が出た。
しょーもない事は聞き流すが、悩みは真剣に聞くという事なんだなと感じた。

旦那が何か喋っている時、自分はどんな態度だったかな〜と振り返ってみる。
洗い物してたり、片付けしてたり、テレビ見ながらだったり、ネットしながらだったり。
でもそれって、話を聞いてもらったって気持ちになるだろうか?
友人と会話している時、そんな態度で話は聞かない。
では旦那に対しては?
家族の為に、頑張って働いてくれている旦那。
旦那が何か話そうとしている時、私は自分の時間を旦那にプレゼントしよう。
手を止め、旦那の方をしっかりと見て、話を聞こう。
配偶者に真剣に話を聞いてもらえる事の喜びを、旦那に教えてもらった気がします。

   ↓ とりあえず感謝の気持ちを込めた弁当たち
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そういえば長女が産まれた時。
社会活動してないとグチる、半分育児ノイローゼ状態だった私に、
「人間一人、産み育てあげる以上の社会活動はない。」とバッサリ言い切って私を救ってくれたのは、旦那だった。
知らないようで、守られてる。
気づかぬうちに、助けられてる。
私も同じようにできたら、、、と思う。
おっしゃー、がんばるぞーーー!!




でもさ〜、戦国IXA(ネットゲーム)は、ほどほどにしてね〜ん。




いい写真が撮れました

こんにちわ。

私はすっかり ヨモギ風呂 にハマりました。
近所のヨモギを乱獲していたら、すっかり家の周辺からはヨモギの新芽が無くなってしまいました。
ヨモギ風呂はすんごくいいのだが、収穫しないとならないという手間がある。
辺りに生えまくっているのに買うなんてもったいない。

    ↓ 買ってたまるか。

ヨモギ青汁・ヨモギ風呂の人気ヨモギ2種をセットにしました!【よもぎの入浴剤と青汁の人気セット】 ぽかぽかセット ★体の中の毒素を排出★  


旦那との散歩の時も、私は常にハサミと袋を持つヨモギハンターになっている。
私のヨモギ風呂のおかげでツヤツヤになってきた旦那もあきれ顔。
ある日の散歩の時「おい、ヨモギだぞ、アソコにヨモギがごっそり生えてるぞ。」と旦那が言う。

     ↓ 旦那が指差したヨモギ。
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おおっ、すごいコンモリ生えている。
ヨモギ風呂5回、いや、6回分だ!!















     ↓ ・・・・。
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車がガンガン走っている道路の中央分離帯じゃん。
ヨモギは欲しいが、あそこは無理だわ。
旦那も「さすがにあれは辞めたほうがいい。」と言う。
全くだ。
悔しいが、あきらめる事にする。
取れないと思うと良く見えるものなんだなと思った。






     ↓ いい写真が撮れました
CIMG7888
「わーい、ご飯だ〜」という声が聞こえてきそう。

冬を東南アジアやオーストラリアで過ごしたツバメは、海を何千キロも飛んで日本に帰って来ます。
巣も、自分の作った巣に戻ってきます。
成長した子ツバメは親と一緒に戻って来て、親の巣の近くに自分の巣を作ります。
なので、今、巣を作って子育てしているツバメは去年旅立ったツバメなのです。
ツバメは優れた飛翔能力は持ちますが、戦闘能力は低く、木の中に巣を作る技術はありません。
ネコやヘビ、ムクドリやカラスなどの襲撃を防ぐために、人間の力を利用して軒下などに巣をつくっているのです。
それを考えたら、一時の事だし自分の子供だと思って守ってあげる位の気持ちでいたらいいんじゃないかなと思う。
あの小さな体で、決死の覚悟と共に何千キロもの旅をして帰って来るんだもの。
糞だって、どうせ虫しか食べてないし。
我が家においで〜と毎年待っているのですが、全然来てくれない。
やはりマンションでは巣が作りにくいらしい。
我が家に来たら歓待するのにな〜





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