スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豚しゃぶ弁当 と 次女の靴を買いました

こんにちわ。

幼稚園から帰って来た次女が、おやつをガッツガツ食べながら、
「お弁当の量、多かったよ。」と言う。
いや、多くないから。
大体、なんだ、その食欲。。。
むしろ足りないんちゃう??
次女は弁当をさっさと食べ終えて、友達と遊びたいらしい。
なので弁当は腹が満たされる量ではなく、早く食べ終える量がいいのだそう。
んで、腹が満たされないから、帰宅後、おやつをガツガツ行くのだ。
・・・彼女にとって、弁当とはどういう位置づけなのだ?
友達と遊ぶのが楽しいっていうことはいい事だから、ま〜い〜か〜

私の子供たちは姉妹なのですが、いつもお古ばっかり回されている次女に靴を買いました。
靴が限界になったからです。
   
    ↓ お姉ちゃんのお古だった靴。
CIMG6499
表面上は汚いだけですが、靴底に穴が開いてしまいました。

↓ 新しい靴
CIMG6502
次女のあこがれを具現化したかのような、ドリーミングな一品。
この靴を買ってからというもの、次女は水たまりを避けるようになりました。
汚したくないらしい。

よかった、よかった、と赤い古い靴を廃棄しようとしたら、ゴミ箱に捨てる寸前で自分の手が止まる。
長女との思い出、次女との思い出がよみがえってきたからです。
ふと気づくと、次女も寄って来て靴を見ている。
そして靴が可哀想だと泣く。
随分汚くなってしまった、赤い靴。
もう洗っても汚れは取れないし、サイズすら読み取れないほどすり減っている。
でも、この靴と刻んだ思い出はずっと残ります。
この靴は晴れた日の予備用に、しばらくの間取っておくことにしました。
そして思い出が落ち着いた頃に、長女と次女に隠れてコッソリ捨てることにします。
赤い靴、
本当に、ご苦労さま。
そしてありがとう。
子供の成長って、思い出の品との別れが多い。
もう着れない服、もう履けない靴、もう遊ばないオモチャ、もう読まない本。
この小さな靴を履いていたムスメ達は、大きくなってしまうのだ。
成長はうれしいけれど、寂しい事も多い。

      ↓  豚しゃぶ弁当
CIMG7306
胡麻だれをかけた豚しゃぶと、チーズオムレツ(粉チーズとパセリ、塩こしょうで味付けしてある)、リンゴです。

      ↓ 海苔シャケ弁当
CIMG7303
買った鮭がでかくて入れる所がなくって、ホカ弁の海苔シャケ弁当を勝手にイメージしてドーンと乗せました。
実にオオザッパ。
あとはだし巻卵、チンゲンサイの塩炒め、自作の栗の甘露煮です。
我ながら、次女の弁当、可愛げがないわ〜〜
オッサン弁当だわ。
すまん、次女。
帰宅した次女に文句を言われました。
「可愛くない」ではなく、「量が多かった」でした。
ーーまたそこかい!!






スポンサーサイト

弁当 4日分

こんにちわ。

今、先日ご紹介した スケキヨパック しながらブログを書いています。
染み込め〜、染み込め〜

    ↓ 豚の生姜焼き弁当
CIMG7293
炒めたタマネギと豚コマを生姜醤油で味付けしたもの、ほうれん草炒め、タコウインナー、バナナです。
  
    ↓ アジの唐揚げ弁当
CIMG7274
アジを唐揚げ粉をまぶして揚げたもの、ゆで卵、ブロッコリー、リンゴです。

    ↓ サンドイッチ弁当
CIMG7275
卵サンド、ハムキュウリサンド、唐揚げ、ブロッコリーです。

    ↓ ブリの竜田揚げ弁当
CIMG7273
ブリの竜田揚げ(一晩、生姜みりん醤油で漬け込んだブリを、朝、片栗粉をまぶして揚げました)、チーズオムレツ、ブロッコリー、バナナです。

副菜のお粗末さに泣けてくる〜〜!!
何とかレパートリーを増やしたい。
旦那が煮物嫌いなので、焼く、茹でる、という形で。
メインは前夜から準備しているので、朝、何も考えずに作れるが、副菜まで前夜から準備する気力がない。
副菜に関しては気が抜けてしまうのだ〜。
自分のお弁当を自分で評するなら、「ざっくりテキトー弁当」です。
ざっくり、ばっさり、ぶったぎり。
きっと私は一生、副菜作りに悩むのでしょう。





自販機 その4

こんにちわ。

50枚近く溜まってしまったマンホールの写真を、チビチビとアップしたいと思ったのですが、もう訳がわからない。
どこで撮ったんだかわからないのもあります。
3時間ほどやってたら頭痛くなってしまいました。
ぜんっぜん片付かない。
・・・何とかしたい。。。が、何ともできない。。。

ーー先に自販機をUPすることにします。(前の自販機は、自販機カテゴリにあります)

    ↓ まぐろ自販機
CIMG7114
自販機の上をマグロの群れが泳いでいるデザインです。
静岡県焼津市という漁業の盛んな街で見つけました。
「マグロ、食べたい、、、」と思ってしまう自販機です。
外見見ただけで「おいしそう」と思う魚って、マグロとカツオだけなような気がする。

    ↓ 鳥取砂丘の自販機
CIMG6670 のコピー
鳥取砂丘で見つけた自販機です。
抜けるような青空に、砂の風紋。
喜太郎のシルクロードが頭に浮かんできます。
でーん、でででーん、でででんでんでーん、でーん、でででーん、でででーん、、、、、
この自販機で私は水を買いました。
砂漠には水がよく似合う。

    ↓ 安すぎる自販機
CIMG4878
全品、50円!!
安い、安すぎる。
缶が若干スリムだが、そんなこと問題にならない位、安い。
薄利多売路線まっしぐら。
自販機のスタイルも様々だ。

    ↓ 節電状態を積極的にアピールする自販機
CIMG4357
一見、何の変哲もない自販機です。
が、堂々と電気メーターを頭部に乗っけて、メーターの回り具合をアピール。
やるな、伊藤園。
「節電中」とか張り紙してるより、この方が「おっ、節電してるね〜」と実感できます。
しかも「節電中」のアピールがない。
そんなもん必要ないぜ、このメーターが全てを語るのだ、という感じ。

    ↓ 線香自販機
CIMG7098
身延山の、とある寺へ行った時に見つけた自販機です。
長い長〜い山道の参道を歩かされて、ゼーゼー言いながら、
「何でこんなに本堂が遠いのだ、もう二度と来るもんか!!」
と思ったら、地元の野球部の子たちが走って登って行きました。
線香売ってるのもビックリだが、野球部の少年達のパワーにもビックリだった。
今の自分がやったら死ねるわ。
それにしても自販機販売のポテンシャルを感じる線香自販機です。

    ↓ 子供のイラスト自販機
CIMG6705 のコピー
見たまんま。
子供たちのイラストが描かれています。
何か、癒されるわ〜

    ↓ 自販機名「みまもり君」 
CIMG7189
この自販機は防犯カメラ設置しています。
人通りの少ない道に設置してありました。
常に道路を録画しているようです。
防犯カメラの設置に関しては賛否両論あるのは知っています。
しかし、防犯カメラの設置によって助けられた方がいるのだから、いいんじゃん?と私は思います。
それに防犯カメラの設置は、犯罪抑止力になっている。

私はマンホールの夢を見そうだ。





弁当5日分 と 長女と着替え

こんにちわ

ここの所、寒さが一段と増している。
自分のトイレ回数で、寒さの度合いが分かる。
正確にカウントしたわけではないのだけれど、とにかくふと気づくとトイレでパンツを脱いでいる。
冷えるので、体が水分を排出しようとしている。。。
何をするにも「とりあえず、トイレ」。
そんな寒さの中。
・・・9歳の長女が、パジャマの下に、翌朝学校に着て行く服を着て寝るようになりました。
朝、着替えるのが寒いらしい。
下に着込む前は、色々やっておりました。

 ・ホットカーペットの上に着替えを置いておき、着替える寸前まで暖めておく。
 ・エアコンの吹き出し口の下で着替える。
 ・前夜から枕元に着替えを用意しておいて、朝起きたらすぐ布団の中で着替える。
 ・パジャマをなるべく脱がないようにしつつ、パジャマ内部で着替える(見てるとギッチギチ)。

そんで、最終的に彼女があみ出した究極スタイルが「前夜のうちに下に着込んでおく」です。
ーーむちゃくちゃ、着ぶくれてんだけど?
しかも着ぶくれ過ぎて暑いせいか、 いつも悪い寝相が 更に悪い。
とはいえ、長女のやっていることは、全て自分も子供の頃にやってきた事です。
私も子供の頃。
前夜から、着心地悪いのを我慢してパジャマの下に着込んだものです。
長女が自分と同じ道をたどっている。
成長が頼もしくもあったり、自分の子供の頃の回想をして笑ってしまったり。
でもさ、長女。
いくら何でも、スカートをパジャマのズボンの下に履くのはどうかと思うよっ!
シワになるし、着心地、悪すぎだろ〜〜!!

     ↓ 豚ヒレ肉の竜田揚げ弁当
CIMG7269
前夜から生姜、みりん、醤油に漬け込んでおいた豚ヒレ肉を、朝、片栗粉をまぶして揚げました。
あとはチーズオムレツ、ブロッコリー、バナナです。

     ↓ ピーマンの肉詰め弁当
CIMG7266
ピーマンの肉詰め、ゆで卵、ブロッコリー、キウイです。

     ↓ 海老フライ弁当
CIMG7261
海老フライと、温野菜サラダ、ウインナー、みかんです。

     ↓ ロールサンド弁当
CIMG7259
ロールパンにウインナー、キュウリ、ハムを挟んだ物と、チキンナゲット、キウイです。

     ↓ カツ煮丼弁当
CIMG7270
炒めたタマネギと冷凍カツを麺つゆと卵でとじたものを、ご飯に乗っけました。
あとはほうれん草の炒め物、リンゴです。


バタ子が死んでしまいました。

こんばんわ。

1月24日。
飼っていたバッタのバタ子が永眠しました。

5歳の次女が、幼稚園の行事「虫取り 」で捕まえて来たツガイのオンブバッタ。
あまり運動能力値が高いとは言えない次女に、夫婦で捕まった上、 しょぼい虫取り籠の中で産卵までさせられたバタオとバタ子。
バタオは11月に亡くなってしまったのですが、バタ子は本当によく生きてくれました。
夏の虫が1月まで生きるというのは、本当にしんどかったと思います。


実は最初に次女がオンブバッタをつれて帰って来た時。
「メンドイな〜。夏の虫はすぐ死ぬし。オンブバッタじゃ産卵するかもな、かったるいわ〜。」
なんて思ったのです。
自分、生理的に虫は受け付けないし、産卵したら卵はどうすんのって感じだし、餌やりとかで接触することがすでにキモイ。
ところが不思議なことに、毎日一緒に住んでいるとかわいくなってきます。

新しいキャベツをあげると、喜んで飛びついて食べる。
産卵の為に土を用意してやったら、真夜中に産気づいて頑張って産んでいる。
ウンチをすると、肛門にくっついたウンチが気持ち悪いらしく、後ろ足で起用にウンチを蹴り飛ばす。
触覚を起用に前脚でこする仕草。
日光浴が好きで、ひなたに虫かごを置いてあげると喜んでいるっぽい。

     ↓ 新しいキャベツが好き
CIMG7231
新しいキャベツに飛びつくバタ子。

     ↓ 手にも乗ります
CIMG7146
晩年のバタ子。
多分、目もあまり見えていないのだと思います。
虫かご内部の掃除中、手に乗って待っていてもらうのですが全く逃げません。

     ↓ 日課の散歩もさせました
バタ子散歩中
長女が見守る中、家の中を2メートルほど散歩。
飛び跳ねる体力もない為、ゆっくり歩いて散歩します。
ただ、散歩した後はキャベツを食べて昼寝(まぶたがないので不明だけれど寝ていると感じる)もして幸せそうなので、散歩はかかせません。

     ↓ 最期の日のバタ子
CIMG7237
私が次女の幼稚園の行事で出かける寸前に撮った写真です。
何となく出がけに撮ったのです。
日差しが出ていたので、バタ子が喜ぶだろうと、日あたりの良い場所に虫かごを置いて出かけました。
帰宅したら、バタ子は死んでいました。
まさか最期の写真になってしまうとは思いもしませんでした。
帰宅後、バタ子が亡くなったことを受け入れられず、しばらく次女と2人でバタ子をつついていました。
いくらつついても、なでても、手のひらに乗せても、もうバタ子は動きませんでした。

たかが、虫。
しかしバタ子は、どれだけバッタがこの世に産まれようとも、悠久の年月の中でたった一匹だけです。
バタ子にとって、人間の手によって不自然に暖かい環境に閉じ込められ、自然界ではあり得ない位の長生きをさせられた事実が幸せだったのかどうかはわかりません。
でも、私は幸せでした。
本当に可愛かったんです。
毎日声をかけて、キャベツをあげて、散歩をさせて、一緒に日向ぼっこして。
もう、バタ子はいないんだなあ。。。
・・・バタ子が残してくれた卵たち。
今は土を敷き詰めた虫かごの中で、夏を待っています。
私は、もう彼らを閉じ込めません。
今年の夏、卵たちがかえったら、自然界に返してあげようと思います。
広い原っぱで、放してあげます。
私たちと一緒に暮らしてくれた、バタ子とバタオのことを思い出しながら。
フリーエリア


いつでも里親募集中



最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。