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伏見稲荷の絵馬

こんにちわ。

先日、京都の伏見稲荷へ行って来ました。
CIMG7946
鳥居たちが醸し出す和の雰囲気。
稲荷像達は月夜の晩、飛び跳ねるんだよと言われても納得しそう。
癒されるわ〜〜
やっぱ、京都と言ったら和よね、和。

   ↓ 絵馬も狐でした。
CIMG7948

さすが日本の稲荷神社の総本社ですわ。
ただの絵馬じゃない。
狐へのこだわりがハンパないな〜、なんて思って奉納してある絵馬を見てみると、、、

CIMG7950
CIMG7951
何と言うバラエティーの豊かさ。
可愛いのもあれば、不気味なのもあり、もはや狐ではないものも多い。
おもろすぎて、眺めていて飽きない。
周りの人たちも、キャッキャ言いながら見ている。
つくづく、日本人って面白いよな〜。
こういう事にも質の高さを感じる。

みんなの願いが、かないますように。
・・・ついでに私のも頼みます。
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最新ゴミ処理

こんにちわ。

ゴールデンウイーク中、ゴミ処理施設見学に行って来ました。

      ↓ ここ
CIMG7674
エコパーク網干という施設です。
一回、爆発している。
マニアすぎるのか、わざわざゴールデンウイークに行くような場所ではないのか、ちょっとわからないが、私たち含めて2家族しか見学者はいませんでした。
・・・とても静か。
本当にゴールデンウイークなのか?と思った。

    ↓ ゴミ収集車がゴミを入れる所
CIMG7658
見学をしに行った日はゴミ収集日ではなかった為、稼働していませんでした。

    ↓ 大量のゴミ。
ゴミ
小さなつぶつぶに見えるが、全部ゴミ袋である。
巨大なクレーンでUFOキャッチャーのようにゴミを溶鉱炉へ入れて行く。
このクレーン、小さく見えますが一つかみ3トンです。
このゴミの量には本当に驚く。

    ↓ 溶鉱炉でゴミを燃焼・溶解処理する
溶鉱炉

    ↓ 溶鉱炉の模型
CIMG7672
溶鉱炉ってこんな感じになっているのか〜
1800℃もの高熱でゴミを焼き溶かす。
溶けたゴミ達は、水蒸気・スラグ・メタル、という3物質に変わってしまうのだ。
ゴミの量が多く、24時間稼働して焼却処理しているそう。
CIMG7669
スラグはアスファルトに再利用され、メタルは工事車両の重りになったりします。

     ↓ 出た水蒸気で発電もしている。
CIMG7673
UPしたのは燃えるゴミ処理の様子だけれど、プラ容器や瓶、ミックスペーパーなどもきっちりリサイクルされていた。
自分の中のゴミ処理場のイメージは煙突から煙がボーボー出て来るというものだったけれど、今は随分変わったのだなと感じました。
溶鉱炉を24時間稼働しても処分しきれないゴミの量って、ゴミ出し過ぎだと思う。
リサイクルや、ゴミを出さない努力の必要性を感じる。
一緒に行った家族のうち、9歳長女がゴミにやかましくなった。
ちゃんと分別しているから、安心していいよん。




弁当2つ と トヨタ博物館で見たバスの新旧

こんばんわ。

先日、愛知県にある、トヨタが開設した日本最大の自動車博物館「トヨタ博物館」に行ってきました。
私はというと、車ではなく、エンブレムの持つ芸術的美しさにクラックラして写真を撮りまくって来たのですが、内容はまた後日ご紹介させていただきますね。
とりあえずは展示してあったバスの新旧をご紹介します。

    ↓ なんかナゴむ古いバス。1963年
CIMG5843 のコピー 2
ボンネットバスFB80型です。
床は板張り、ワイパーの位置やハンドルの材質も懐かしい、何とも味のあるバスです。

    ↓ 新型バス(IMTSバス)
CIMG5847 のコピー 2
IMTS技術で、専用道は無人で自動運転も出来てしまう最新型バス。
この安定感。
長時間乗っても酔う気がしない。
博物館玄関で、この新旧のバスが向かい合うように展示してありました。
トヨタ側の作為を感じないでもない。
それにしても無人で自動運転とはすごいな〜。
車の進化はどこまで行くのか。
手塚治虫の描いた近未来の車までの進化はすぐそこなのかもしれない。

・・・しっかし、古いバスの方が妙に胸にせまる物があるのは何ででしょうかね?
私が年を取ったということでしょうか。
理屈ではない所で、心が求めるのか。
日本人は何百年経とうとも、米の飯を食べ、畳の部屋でごろ寝するのでしょうね。
このバスも、懐古趣味とは違う、米や畳と共通する何かがあるのかもしれません。

    ↓ 生姜焼き弁当
CIMG6870
豚の生姜焼きをご飯と千切りキャベツの上にドーンと乗せました。あとはゆで卵、白菜、大根人参の浅漬けです。

    ↓  チキンソテー弁当
CIMG6831
チキンソテー(鳥もも肉に小麦粉をつけて焼いたもの)と、エノキ、キャベツ、小松菜の野菜炒め、リンゴです。
完食して来てくれました

次女が季節の変わり目の気温差に風邪を引きました。
皆さんも風邪をひかないように、気をつけて下さいね☆

弁当 と 両親妹姪っ子が来ました。

こんばんわ。

両親と妹と生後10ヶ月の姪っ子が、車で約7時間の長旅を乗り越え、遊びに来てくれました。
10日間の滞在でしたが「アッ」という間でした。
・・・連れ回しましたよ〜!
温泉に一泊二日、鳥取砂丘に、滝、天橋立、動物園。
遊び狂っていたせいで、ブログは完全にほったらかし。
旦那と次女の弁当は日々作っていたので、弁当写真が溜まりに溜まってしまいました。
ーーが、全部UPしていたらダラダラと巻物のような長いブログになってしまうので、ピックアップしますね。
いつものことながら大した物を作ってない上、ワンパターンすぎる副菜ネタで自分、トコトン行き詰まってるんで。
ま、どうでもいいと言えばどうでもいいんですが。

   ↓ 私の撮った天橋立の股覗きバージョン(単に逆さにしただけ)CIMG6766 のコピー
「股覗き」とは、自分の股の間から顔を出して逆さまに物を見ることです。
天橋立を股覗きして眺めると、天にかかる橋に見えます。
へっぽこ写真テクの私が撮っても、神秘的な写真が撮れてしまう。
大自然のミラクルに感謝です。
カメラを逆さまにして天橋立を撮影し、
「股覗きしなくても、股覗きしたのと同じ写真になるじゃ〜ん。」と言ったら。
「そんな事しなくてもパソコンで画像反転すればいいじゃん。」と父に突っ込まれました。
・・・・・全くだ!!

    ↓ 天橋立に行くために作った海苔シャケ弁当
CIMG6751
旦那(会社へ行く)、次女(幼稚園へ行く)、父母妹姪っ子私(天橋立へ行く)の為に作った大量生産型弁当です。
甘塩鮭、厚焼き卵、チンゲンサイとエノキとパプリカの炒め物です。
天橋立を眺めながら父母妹と弁当を食べました。
食べながら、「子供の頃は外出先で母の作ったお弁当をこのメンツで食べたな。」と思い出しました。
自分は嫁ぎ、一緒に食べるメンツは変わったけれど、自分のルーツはこの人たちだなと感じながら食べました。
・・・その帰り道、 と道路の分岐点でケンカしました。
そんなケンカも、懐かしく思えました。
お互い腹を割りすぎて、子供の頃から本当によくケンカしていました。
でもさ、私はあんたが妹でホント良かったって思ってる。
とりあえず、お互い方向音痴だから、道はお父さんに聞く事にしよう!

    ↓ サンドイッチ弁当
CIMG6736
レタスとハムのサンドイッチと、マヨ卵のサンドイッチ、甘い卵焼き、タコウインナー、キウイです。

    ↓ ブリの竜田揚げ弁当
CIMG6774 のコピー
旦那(仕事へ行く)と、「近くの山を登ってくる。」と言う父と母の為にお弁当を作りました。
一晩、生姜と醤油で漬け込んだブリを、朝、片栗粉をつけて揚げました。
あとは厚焼き卵、エビと小松菜の塩炒め、枝豆ご飯です。
全員、完食して来てくれました。

両親、妹姪っ子は帰って行きました。
私の両親・妹は、嵐のようでもあり、日だまりのようでもあり、力強くサポートしてくれる大樹のようでもあり、時にはひ弱な苗のようでもある。
私は常に彼らと共にある。
たとえ、互いの距離が500キロあっても。
旦那にも感謝です。
私の家族が来る事に、イヤな顔一つせずに温泉旅行プランを立て連れて行ってくれた。
私、明日からもこの人たちの為に頑張るぞ〜!!
とりあえずは副菜の迷い子から脱却するのだ。

ヒマワリ畑を見てきました。

こんにちわ。
この殺人的暑さの中、15万本のヒマワリ畑を見てきました。
     ↓ これです。
  • ちらし.jpg
超インドア派の私としては、
「ネットで写真を見れば、ええんちゃう?」なのですが、旦那と8歳と4歳のムスメ達はヒマワリ畑に期待しまくり。
しかもヒマワリ畑の中が、迷路になっているということでマスマス大興奮。
・・・そんなとこ、絶対間違いなく暑いって・・・。
太陽を愛するヒマワリと、日陰を愛する私って、対極をなしていると思う。
ま、見たいんすけどね。
行きます、行きます、行きましょう〜。

     ↓ と、いうことで朝っぱらからこれを作りました。
  • CIMG5679.JPG
ロールサンド、12個です。
弁当の利点って、いつでも食べれる、格安、渋滞していてもへっちゃら、ですね。
しかもこのロールパン。
特売で7個入りで98円だったので、この弁当にかかった値段はおおよそ400円です。
メンドイが、やっぱ弁当はいい。。。

     ↓ ヒマワリ畑
  • CIMG5701 のコピー.JPG
へっぽこカメラテクの私でも、美しい写真が撮れてしまうという大自然のミラクル。
汗だっらだら流しながら、ヒマワリ畑の美しさに感動しておりました。
     
     ↓ ミツバチがいる
  • CIMG5720 のコピー.JPG
  • CIMG5709 のコピー.JPG
    ↑ 葉もでかい。
    ↓ 迷路にトライ
  • CIMG5725 のコピー.JPG
ヒマワリ畑の中が迷路になっていました。
出口が見つからず、ウロウロしているうちに暑さでボーッとしてきました。
ああ、いかん。
出口が遠い。。。
いざとなればヒマワリを押しのけて脱出可能なのですが。
やっとこ脱出した時、やはり私はヒマワリにはなれない、と思いました。
もしも私が植物だったとしたら、コケか、モヤシですわ。
このヒマワリ迷路を作り上げた方を、私は心底、リスペクトします。
暑かったけれど、15万本のヒマワリからもらったパワーはハンパなかったです。
帰りの車中、私は口開けて寝てました。
最近、寝ると口が開く。
旦那、運転たくさんしてくれて、ありがとうっけね。
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