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ヨモギ入浴剤を作りました

こんにちわ。

幼稚園の役員の仕事でテンテコ舞いです。
遊具のペンキ塗りが終わったと思ったら、今度は余った布でドレスとマントを作れと言う。
しかも雑巾しか縫えん私が主導。
現在、園児たちのママ達を強制労働に巻き込んでマント16枚ドレス14枚を製作中です。
いいお母さん達でよかった。。。
いい人たちすぎて泣ける。。。
完成したらUPさせていただきますね。

最近、草の伸びがすごいですね。
植物のパワーは本当にすごい。
そのパワーを私にも分けて欲しい。
んで、この草を何とか美容に活用できないかと模索しました。
そしたらヨモギ風呂というのを見つけたので、やってみました。

    ↓ 今までそんな気にもしていなかったが、やたら生えている 
CIMG7778
ハサミとポリ袋片手に、ごっそり収穫。
雑草と化している為、無断で取っていても誰も文句を言わない。
ここは、人んち駐車場の片隅である。

    ↓ 干す。
CIMG7833
このスペースではまんべんなく干せないけれど、気にもならない。
ベランダが狭いんで、これ以上広げると洗濯物に支障が出るのだ。
茹でちゃうんで、乾いていようが乾いていなかろうが別に関係ないんじゃないかと思う。

    ↓ グツグツと茹でる。 
CIMG7770
約10分程度茹でる。
家中にヨモギ臭がただよう。
たまに、ヨモギにくっついていたテントウ虫の幼虫が茹でられ、鍋の中で対流している。
・・・テントウ虫、ゴメン。。。
テントウ虫のエキス入り入浴剤だ。

    ↓ 牛乳パックと茶こしで即席こし器を作ってこす。
CIMG7775
このこし器、我ながらいいアイディアだと思った。
ある物は何でも使う。

    ↓ よもぎ入浴剤が出来上がった。
CIMG7777
    ↓ 湯に入れた。
CIMG7834
ヨモギの香り漂うお風呂はいい香り。
ヨモギ風呂の効果は、冷え性、湿疹かぶれ、血行促進、美肌効果、痔、抗菌作用、肩こり、腰痛、デリケートゾーンのかゆみ、しもやけ、あかぎれなどに効果があるそうです。

☆ 妊婦さん、ヨモギアレルギーの方は辞めた方がいいです。

1週間ヨモギ風呂に浸り続けていますが、肌がツルツルしっとりします。
ヨモギに含まれる植物性油が、肌を保護してくれているのだと思います。
ムスメ達は毎年夏が近づくと汗で関節あたりの皮膚が赤くなって痒がりますが、しっとりするせいか、まだそれがありません。
冬になったら冷え性に効くに違いない。
ヨモギは年中生えています。
と、いうことは、私は年中ヨモギ風呂に入れるということです。

・・・収穫しまくっていたら、私の家の周りのヨモギはすっかり減ってしまった。
川原まで足を伸ばすことにする。



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きんかんジャムを作りました

こんばんわ。

ハードな出張中、旦那はキンカンにはまりました。
接待で行った店で出たそうなのですが。
体に染みる美味しさだったそうです。
以来、旦那はキンカンを買い続けているのですが、出張中に食べた味と再会できないようです。
疲労した肉体が美味しさを倍増してくれたのか、食べたキンカンが純粋にうまかったのか。
わかりません。
が、食べてみないと当たり外れが分からないのがキンカン。
買ったはいいが、食べて美味しくなかったキンカンが部屋の片隅でひからびていく。
・・・「 ヤバい果物はジャムにする 」ということで、見かねてジャムを作りましたよ。


















    ↓ 旦那が。
キンカンジャム作り
前ぶれもなく、突然作り始める。
男の手料理が始まる。

    ↓ 洗わずに火にかける。
CIMG7593
洗うという概念はない。
うーん、漢らしい。

    ↓ 水を入れて潰して煮込む
CIMG7594
水を入れ、マッシャーでガンガン潰す。
火にかけた状態で潰している為、「アチー、アチー」言っている。
「水は入れない方がいいよ」「砂糖を入れて煮込んでいるうちに溶けて来るよ」というアドバイスはしたのですが、我が道を貫いて行く。。
フロンティア精神ですな。
・・・ホットきんかんジュース状態。。。

    ↓ 完成した
CIMG7596
思いっきり煮込み続け、水分を飛ばしました。
多少無茶をしても、煮込み続ければジャムは出来上がるんだなと思った。

しかし残念ながらキンカンは幼い子供たちには不評でした。
私も柑橘類の皮は苦手な為(マーマレードも苦手)せっかく作ってくれたからと頑張って食べてはみたものの、あまりそそらない。
不人気なきんかんジャムを何とかしようと、旦那も焼酎に入れてみたり、パンに塗ってみたり。
自作のジャム愛おしさに頭がおかしくなって、ヤキソバにまで入れようとする。
最後はカレーに入れて煮込みまくって食べました。
完食。
カレーからは全くキンカンジャムの味はしなかった。

一つ、知恵がついた。

「失敗した食材はカレーに入れる。」

旦那、作ってくれてありがとうね。





イチゴジャムを作りました

こんばんわ。

先日、バザーへ行ったら、イチゴが叩き売られていました。

     ↓ 4パックで500円。
CIMG7396
新鮮さが微塵も感じられないイチゴであった。
イチゴは足が早い為、売っている人も必死だった。
「下の方見ても腐ってないし、全然大丈夫でしょう?500円!安いでしょう〜?」
・・・安い、安すぎる。
腐る寸前の安さだ。
うふふ。
これなら「イチゴ丸ごとジャム」が大量に作れるぞ。
と、いうことで買いました。
店の人に異様に喜ばれた。
よほど片付けたかったんだなと思う。

     ↓ 洗ってヘタを取り、砂糖をまぶす。
CIMG7401
砂糖の量はテキトーです。
この状態で半日置いて置きます。
すると浸透圧でイチゴから水が出てきます。
置いて置いたら、ムスメ達にゴッソリつまみ食いされました。
おいしかったそうです。
家のムスメ達はつまみ食いばっかするが、うっかり バスボム なんて干しておいたらバスボムも食べちゃうんじゃないかと心配になる。

     ↓ 火にかけます
CIMG7402
火加減はテキトーで。
とりあえず焦げやすいんで、強火はヤメておいた方がいいです。

     ↓ 約30分後
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家中に甘いイチゴの香りが漂い、幸せ〜な気持ちになってきます。
ムスメ達もニオイを嗅ぎ付けて覗きに来る。
イチゴは潰したりしていません。
液体は、全部イチゴから出て来た水分です。
アクが大量に出て来るが、すくうなんてメンドクサイことはしません。
アクをすくったら、ジャムの量が減るじゃない。
アクも食べ物だ。

     ↓ タッパーに入れる。
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大量、大量。
イチゴがゴロゴロ入ったイチゴジャムが出来上がりました。

     ↓ フレンチトーストに乗っけてみた
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おお、何か、おしゃれな感じだ。
おしゃれなお店で、600円位で売ってるレベルなんじゃないか?と思えて来る。

     ↓ ヨーグルトに入れてみた
CIMG7587
自分で作っている カスピ海ヨーグルト に入れてみた。
これはうまかった。
イチゴがゴロゴロ入っているせいか、かなりリッチなイチゴヨーグルトになった。

結果。
500円の腐る寸前イチゴだったが、充分すぎるほどモトが取れた。




手作り入浴剤を作りました

こんにちわ。

花粉と中国からの毒ガス攻撃に耐える日々ですわ。
ゲホッ、ゲホッ、ズルズル〜〜。
負けてたまるか。

自分、風呂好きなもので、 スケキヨマスク しつつ長風呂しています。
入浴剤も色々試し、最も気に入った入浴剤が

   ↓ これです

クナイプバスソルトという、ドイツで産まれた入浴剤です。
ハーブから抽出されたエキスが、呼吸、嗅覚脳神経を刺激し、血液循環を良くしてくれる。
850gで2520円と、香りもセレブなら値段もセレブです。
さすがの私も風呂水は毎日変えているので、水は捨てるわけです。
捨てるものに2520円。。。
貧乏人ですがお風呂セレブなもので、毎回清水の舞台から飛び降りる気持ちでこの入浴剤を買っていたのですが。
友人から手作り入浴剤バスボムの話を聞き、作ってみることにしました。

   ↓ 材料です
CIMG7352
重曹、クエン酸、グリセリン、好みのアロマオイルです。
グリセリンは写真撮り忘れました。
クエン酸とグリセリン以外は、全て100円均一です。
クエン酸は以前、手作りリンスを作ろうとして挫折した残りです。
グリセリンは手作り化粧水 で使う為もともと手元にありました。

   ↓ いきなり失敗する。
CIMG7360
ズボラな私が、いつもの通りのテキトーさを発揮して作った所、失敗した。
型が見えなくなる位、泡があふれている。
さすが BATH BOMB 、バスボム、お風呂爆弾。
私が作ると、風呂に入れる前に爆発か。
 
   ↓ 今度はちゃんと計る
CIMG7370
とはいえ私の友人もテキトー人間であった為、教わった分量がテキトーである。
重曹だいたい大さじ2、クエン酸だいたい小さじ2、グリセリンだいたい小さじ半分、アロマオイルお好みで。
んで、混ぜて混ぜて混ぜまくる。
  
   ↓ 型に入れて固める
CIMG7377
100円均一で以前買った型に入れて固める。
最初はスプーンで押さえていたが、まどろっこしいので指で押さえていく。

   ↓ 一晩乾燥させて出来上がり。
CIMG7379
型から無理矢理外した為少々欠けたが無事出来上がる。
無事完成して、ちょっとうれしい。

   ↓ さっそく風呂に入れてみる。
CIMG7380
入れて10秒もしないうちに溶けてなくなってしまった。
・・・一晩かけて作ったのに、一瞬で消える。。。
しかしアロマの香りが漂うお風呂となりました。
入浴してみた。
あまり湯の質は変わらないように感じた。
バスボムを作る意味がわからなくなる。
普通に風呂にアロマオイルをタラした方が楽なのではと思った。
しかしググってみた所、重曹には水道水の塩素を除去し、アルカリ性にする作用があり、皮膚の表面を軟化し、お湯も柔らかくしてくれるとのこと。
風呂掃除も楽になるらしい。
と、いうことで、ズボラな私はバスボムを作らず、直接風呂に重曹とアロマオイルをぶち込むことにする。




ズボラ型杏仁豆腐

こんにちわ。

「絶対失敗しない」とか、「初心者向け」「誰でも作れる」とかいう、簡単レシピ。
そんなレシピですら、まさかの失敗を何度も繰り返している私です。
食材を存分に殺し切る、ヘッポコの私でも失敗しなかった杏仁豆腐をご紹介しますね。

      ↓ いきなり完成する杏仁豆腐。
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作り方が簡単すぎて、鍋で煮てる写真を撮り忘れましたわっ!!
牛乳500CCを鍋で暖め、好きなだけ砂糖を入れる。
鍋に指突っ込んで舐めて、自分の好みの甘さにする的な感じで。
適当です。
何事も適当。
全て適当。
「だからいつも失敗するんだよ」という声が、頭の中で聞こえる。
・・・気のせいか・・・。
更にスプーン2杯程度の水でふやかした粉寒天3gを混ぜます。
んで、バットに広げます。
冷蔵庫で冷やす前に粗熱を取ろうと放置している間、私がウトウト昼寝をしていたら長女と次女につまみ食いされました。
ま、いいんすけどね。
おいしかった??
ホント、2人ともつまみ食いが好きだねえ。

       ↓ 切ります
showPhoto
豆腐のさいの目切りの要領で切って行きます。
いつも均等に切れない。
最後へ行くほど細かくなっている、、、が、そんなの気にしません。
口に入る時は不均等でも、胃や腸に入る頃には均等になるんですから。
人間の体って、ミラクルだわ〜。

        ↓ モモ缶の桃をザックザック切り、汁ごと入れて出来上がりです。
showPhoto-1
こんないい加減な母の作った、いい加減な代物に、喜んでくれる長女と次女。
完食してくれました。
その嬉しそうな顔に、私は幸せ感じちゃう。
他の私のレシピには、「 ズボララスク 」「 楽々自家製ヨーグルト」(←クリックすると飛びます)があります。
安くて楽で子供が喜ぶ手作りおやつ。
いいわ〜〜ん。
レパートリーを増やさねば。
こんな私でも出来そうなレシピをお持ちでしたら、ぜひぜひお教え下さいね!!



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