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イナダをサバキながら、食物連鎖に思いを馳せた件

こんにちわ。

毎日暑いですね〜〜
電気代ケチって節電生活していたら、暑さに強い体になってきました。
・・・と思ったら、年のせいで暑さにニブい体になって来ただけでした。
何事につけてもニブくなってきた。
これが40代というものか。
筋肉痛も、運動した事を忘れた頃にやってくる。
このままでは暑さによるダメージも、秋に来るかもしれん。。。

先日「イナダ」というブリの幼魚を買って来ました。
幼魚と言えども結構でかい。
サンマや丸アジよりもでかい。
その上、一匹98円。
何てお財布にやさしい魚だ。
内蔵取って塩ふって焼くだけでゴチソウになるんで、大喜びで買いましたよ。
んで家に帰って腹を切っていたら、何か黒い。
あれ?
今まで色んな魚をサバイてきたけれど、黒いパターンは初めてだ。
ーーー。
胃の中に、スミ吐いたイカが入っていた。
食われたイカが、胃の中で必死にスミを吐いたんだと思います。
ーーまだ何か入っている。
豆アジだ。
ーーーまだ何か出て来る。
イワシの稚魚が大量に出て来た。


    ↓  全部出したらこんな感じ。
CIMG8165
すんごい出て来た。
すんごい食べてるのだ。

ブリはハマチの幼魚だそうで。
要するにこういう感じ?

イナダ →  ハマチ  →  ブリ

ブリに至っては、切り身でしかお目にかかったことがありませんがね。
一匹のイナダがブリになるまでに、どれほどの小魚が必要になるのか。。。
検討もつかない。
最初のうち、大量に出て来る小魚のグロさに引いたが、食物連鎖の何たるかをまざまざと感じた。
このイナダを食べることで、自分も生かされるのだな〜と。
食べ物のありがたみを感じた。
もちろん、完食した。
   
でもこのイナダ、一気に食べ過ぎちゃう? 
腹の中、ほどんど小魚だったよ。
胃もたれで体調悪くして捕まったんじゃないかと思うわ。







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海老フライ弁当 と人をバクチの虜にする恐怖の方法

おはようございます。

3/26 海老フライ弁当
  • CIMG4077.JPG
海老フライの腰の曲がりっぷりは、相変わらずです。
下ごしらえの時に、ちゃんと筋切りしているにもかかわらず、この姿。
もはや、制作者である私の性格を反映しているとしか思えん・・・。
あとはキャベツの千切り、ナスの煮浸しと、オレンジです。
ここんとこ野菜が高くて、副菜の迷い子の私は迷宮入り。

3/27 うな丼弁当
  • CIMG4081.JPG
うなぎと、ほうれん草入りだし巻き卵、ゆでアスパラ、キウイです。
完食してきてね~

また「人間情報パズル ポクテ 大和書房 富永直久著」からの抜粋で申し訳ないのですが。
  ↓ 過去の抜粋
その1 あえて手を出さない
その2 旦那の浮気への対応
その3 半ズボンを履かせるか長ズボンを履かせるか

本当にすご~くいい本だと私は思うのですが、とうの昔に絶版となり、Amazonではプレミアまでついています。
絶版とは悲しいものです。
せっかくの良作も、過去のものとしてしまうわけですから。
ぜひともの再版を願う本の一つです。

お題は、「人をバクチの虜にする恐怖の方法」です。


「源寿司」の源さんは、気っ風も腕も抜群。おかげで商売繁盛。
この「源寿司」に、その筋の男たちが狙いをつけた。
店ごと、身ぐるみ剥いでやろうと。
そしてある晩、やっとのことで源さんを彼らの開く賭場に誘い出した。
たった一晩で、彼らは源さんをバクチから決して足が抜けない人間にしてしまった。
一体どうやって??


大勝ちして帰すことによって。

彼らはわざと大負けに負け、大金を持たせて源さんを追い返した。
「頼むから二度と来ないでくれ」「源さん、あんたは丁半の天才だ」
どうなったか?
源さんの方から押しかけて、「やらせてくれ」と頼むようになった。
結果、泥沼となり、店を売らなければ払いきれないほどの借金を抱えてしまった。
バクチはしないのが1番。
負けるのが2番。
この話を知らなかったら、自分もこんな罠に、まんまとハマっていると思います。

 おきてがみ

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焼き鮭弁当 とすごい女性3

おはようございます、、、あ、いや、こんにちわ。
土日は非常にだらしなくなる私です。
食後にホットカーペットの上で朝寝、昼寝を繰り返し、一体今が何時なのか。
体内時計は完全に狂っております。
が、幸せ~~
土日は時間の呪縛から逃れられます。

2/10 焼き鮭弁当
  • 2/10.JPG
甘塩鮭にだし巻き卵、エノキとほうれん草のバター醤油炒め、キウイです。
完食してきてくれました。

私の感動したすごい女性だな~と思った話の3つ目です。
その1 あえて手を出さない
その2 旦那の浮気への対応
しかしこれは受け取り方が人それぞれ。
「負けるが勝ち」「長い物には巻かれよう」がモットーの浅はかな私の観点なので、合わないな~と思った方はスルーをお願いします。

「長ズボンを履かせるか、半ズボンを履かせるか」

第二次世界大戦時、ナチの親衛隊はユダヤ人を「男」「女・子供・病人」の2グループに分け、別々の場所に連行すると発表した。
母親は当日、12歳の息子に半ズボン(子供として扱われる)と長ズボン(大人として扱われるが自分と離れなければならない)のどちらを履かせるか悩む。
どちらを履かせたか?

 「母親は息子に長ズボンを履かせた」

12歳の息子は、長ズボンを履いていたために男のグループに整列させられた。
母親は別のグループに並んだ。
やがて二つのグループは別々の方向に出発。
息子は二度と母親と再会することはできなかった。
しかし息子は強制労働の末、生き伸びることができた。
母親が、息子の生き残る為の決断ができたからです。
現在、平和な国で暮らしているが、自分の決断で子供の人生が左右されていることを忘れてはならない。
母親としての日々の中、決断は常につきまといます。
例えば、家庭で子供が夫や先生、友達に対して文句を言った時。
母親が子供の発言を肯定するか否定をするか、で、子供が変わってしまいます。

母親が子供を肯定し、先生や夫や友達を共に非難してばかりいる場合。
子供は自分が正しい、悪いのは周りだと考えます。

母親が文句を言う子供の意見を聞き、理解し、それから先生や夫、友達の立場からの正当性を説いた場合。
子供は自分の考えを改めて見直し、相手の立場にたった考え方を学びます。

はたして子供が大人になった時。
どちらの人間が生きやすいか?
ナチ時代の悲しい大量虐殺との比較は愚かしいですが、生きることへの決断という意味では同じです。
人の生きやすさ、人の心を洞察し、生きる幸せを感じる思考を作るのは親の仕事です。
モンスターペアレンツに言いたい。
子供に生きることの喜びを教えるのは、学校の先生ではなく、親の仕事です。
負ける事、自分を曲げる事、勝つ喜び、試合に出られない悔しさ、愛される喜び。
全てが生きる為の術へと繋がって行きます。
学校の先生や他人を非難する前に、自分を見直して欲しい。
価値観や主観は各々異なるのは当然のこと。
自分が正当だと思う考えは、万人の正当ではない。

この3つの例となるお話は、富永直久という方の「人間情報パズル ポクテ」大和書房という本から抜粋したもので、私の意見も交えて書きました。


この本。
旦那が20年も前に古本屋で200円で買って来たものなのですが、今はもう絶版となっておりアマゾンで4800円の高値がついていました。
結婚前、私に読むよう勧めてくれ、読んだら目から鱗が落ちる、を実感した本でした。
以来、夫婦のバイブルみたいになっています。
他にもいい話がたくさんあるのですが、人により当然価値観は違います。
皆さんの様子を見させていただきつつ、また紹介していきたいと思います。

 おきてがみ

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スタミナ弁当2種 と すごい女性 2

こんにちわ。
小学3年生の長女のインフルエンザは軽く済み、明日から通常通り登校できそうです。
あっという間に回復し、暇と体力を持て余しまくっています。
若いってすっごい。。。私だったら病後の回復に時間がかかりそうです。
それにしても歌ったり踊ったりしているこの娘。。。雪かきに動員させたい。。。
皆様もくれぐれもお気をつけ下さいね。
うがい手洗い、マスク、ですよ☆

1/30 牛丼弁当
1/30
牛丼、ほうれん草の塩炒め、バナナです。

1/31 うな丼弁当
1/31
うな丼、厚焼き卵、ほうれん草のおひたし、バナナです。
あ、バナナばかり。
なぜかというと安かったからです。
インフルエンザへの抵抗力をつける為に、スタミナのつきそうなお弁当にしました。
完食してきてね~

私の感動したすごい女性だな~と思った話のに引き続いて2つ目です。
しかしこれは受け取り方が人それぞれ。
浅はかな私の観点なので、合わないな~と思った方はスルーでお願いします。

   「夫が若い女性と同棲を始めてしまった場合」

やさしい夫と4人の子供たちに囲まれて幸せに暮らしていた妻。
ところが魔が差した夫は、若い女性と恋に落ち、彼女のアパートで同棲をはじめてしまった。
妻は悩んだ末、ある日、そのアパートを訪ね、夫にある言葉を伝える。
数日後、夫は若い女性との関係を清算し妻の元へ帰って来た。
妻はなにを言ったのか。
 
「あなたを愛している5人の人間が、家であなたの帰りを楽しみに待っています。」
浮気は一種の病気。
病人にわめいたり怒っても病状は悪化するだけ。
痛烈な傷つける言葉より、やさしい言葉の方が強い。
相手の行動に怒りを覚えた時。
後ろめたく思っている相手を更に傷つけても、お互いの気持ちのコントロールはできません。
いたわり、許す言葉の方が強い。
このケースも、妻は旦那に帰って来てもらうことを目的としています。
そして妻は帰って来た夫に、浮気を責める発言は禁句です。
腹の中がどんなに煮えくり返っていたとしても。
病気が治った旦那に、病気だった時のことを責めるようなものです。
責める=旦那がいたたまれなくなり、外に癒しを求め、同じ過ちを繰り返す
になるわけですから。
私は非常に感情的になりやすいです。
旦那に対して怒りを覚えた時、感情的にならずに自分の気持ちを伝えられるようになりたいです。
そして自分の発言の結果を考えられるようになりたい。
自分の感情が暴走した時、いつもこの話を思い出して押さえるようにしています。
腹が立つ時ほど、冷静さと計算と結果を推理する事が必要だな、と。
自分の感情をコントロールできる理性的な女性ってすごいなと思います。

  おきてがみ
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オムライス と 私の転勤哲学


11/17 オムライス弁当
11/17
オムライス、ほうれん草の胡麻和え、キウイです。

11/18 豚肉とほうれん草丼
11/18
豚肉とほうれん草を、塩こしょう、オイスターソース、中華の素で炒め、片栗粉でとろみをつけました。
あとは甘い卵焼きとリンゴです。
完食してくれるといいな~

ちょいとばかし、シリアスな私です。
あちこち転勤しているうちにできた、自分の中の哲学の話です。
転勤すると、新しい出会いがあります。
そしてまた遠く離れた土地へ行けば、その方々とは縁がない限り再会することはないでしょう。
転勤族は流浪の民です。
仲良くなったとしても、その土地を離れれば年賀状だけの仲になってしまったり、住所が変わった時に連絡しても返事が来なかったり。
別れが2度あることもあります。
実質的な別れ、そして数年後かに訪れるやり取りがなくなる、つながりとの別れ。
人生では、たくさんの方との出会いや別れがあります。
転勤族は、それが定住されている方より転勤回数分、多いです。
二度と会えない人、二度と戻る事はないであろう何年か住んだ馴染んだ地が、どれだけあることか。
悲観してその土地での深い関わり合いを拒む転勤族の方もいます。
しかし私は思うのです。
私と人生を交差させた方が、数年後、数十年後、昔の事を思い出した時。
一瞬でも私のことを「ああ、こういう人がいたな」と思い出してもらえただけでも、自分がその土地に住んでいた証があった、生きていた証があったと。
自分の人生と交差した方も、相手の方から見たら、相手の方の人生に私が交差しているわけで。
そんなことを考えながら、新しい土地へいつも移動しています。

旦那に、確定ではないのですが岡山転勤の話しが持ち上がっており、また自分の中の哲学を引っ張りだして自分の進む道を見つめ直していました。
本当に大変なのは旦那と小学2年の長女です。
私がすべきは、家族が快適に新生活を送れるよう全力を尽くすことです。
私は、強く、前向きでいたい。
家庭の中でぬくもりを与える太陽でいたい。
そして家族を支え守る、強い壁でありたい。


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