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チキンソテー弁当 と点滴室の再会に泣いてしまった

こんばんわ。
12/9 
12/9
チキンソテー(鳥もも肉に小麦粉をつけて焼いたもの)、ナスの揚げ浸し(ナスを揚げた後、麺つゆをからめる)、人参とほうれん草の塩炒め、バナナです。
完食してくれるかな~と思っていたら、急に昼食接待が入り、お弁当はまるまる残して帰って来ました。
残念!
しかし、社会人ですもん、こんなこともありますね。
年末で大変だけど、旦那、頑張れ☆

以下、病気の話ですし、重いので苦手な方はスルーで。

改めて、病院は人間交差点だなと思った私です。
先日、持病の潰瘍性大腸炎の治療の点滴をしてきました。
血液検査、診察、その後4時間の点滴です。
その、点滴室で過ごしていた時の話です。

そこで、以前、同じ時期に入院していた男性患者さん同士がバッタリ再会していました。
お二人とも70代位でしょうか。
同じ病気らしく、お互いをいたわる言葉を掛け合い、静かな雑談をしつつ、点滴を受けてらっしゃいました。
そして、お一人が点滴を終えて帰られる際、「生きてまた会えることを願ってます。」と握手してらっしゃいました。
別にイヤらしい気持ちで盗み聞きしていたわけではないのですが、どうやらお二人共倒れられて入院になられたらしい。
会話の中に「イベント」という言葉が頻繁に出て来るのが気になり、家に帰ってからググってみました。
「心筋梗塞その他、心血管系の病気」とのことでした。
穏やかに話されていた彼らは、死と隣り合わせで戦っていたのです。
しかも、お一方は点滴を週3回受けている、と、おっしゃってました。
心筋梗塞を押さえるための点滴を頻繁に受ける場合は、重度の状態のようです。
ググったパソコンの画面を見ながら、涙が出ました。
入院という、ほんの少しだけ人生が交差しただけのお二人。
お互いが何か助け合うでもない、しかし、同じ病気と闘う同士である。
ほんの少しだけ、自分の人生と交差しただけ、、、。
でも忘れられない人っていうのは、いるものです。

私は病気になって失うことは多かったけれど、得た物も多いです。
このお二人から私が得たものは計り知れません。
私が話を聞いていた事、お二人は気づいてらっしゃらないと思うのだけれど。

   ↓ 今夜の皆既月食です。
皆既月食
地球の悠久なる歴史、宇宙の営みから見たら、人間のもがきなぞ、いかに小さな物か。
人間は生きんともがく。
もがき、前に進まんとすることが、人間の営みなのだ。
人間に生きる意味はないけれども、自分の力で生きる意味を見つけることのできる生き物だと思うのです。

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豚肉とキャベツの甘味噌炒め弁当 と まさかの診察


11/2の布団、おじさん、持って行ってくれました。
ゴミを持って行く、持って行かないのボーダーラインがわからないですが、おじさんの裁量という気もします。
ありがとう、布団、ありがとう、おじさん。

11/3 豚肉とキャベツの甘味噌炒め弁当
11/3
 豚肉とキャベツの甘味噌炒め、ナスの煮浸し、卵焼き、バナナ です。

11/4 牛カルビ丼弁当
11/4
ご飯の上に千切りキャベツを乗せ、その上に牛カルビの醤油で味付けして焼いたものを乗っけてます。小松菜の塩炒め、キウイです。

以下ぼやきで。
月一で潰瘍性大腸炎という持病で通院している私です。
ここ数ヶ月なかった聴診(聴診器で肺や心臓の音を聞く事)や触診(お腹を触り、腸のはれ具合を見る)。
内視鏡もやっているし、何年も患っている為、ここの所ずっと触診聴診なしの診察でした。
口頭での状況伝達だけで十分だったのです。
なので、私はすっかり油断していました。
聴診、触診の可能性があるというを。
当然のごとくない物だと思い、パンツはタイガージェットシンのパンツ
ブラに至っては、つけてすらいません。
貧乳なんで、ババシャツに服を来て更に上に何か羽織ると、ノーブラだなんて誰も気づきません。
余裕です。
着心地のよさ、開放感を重視ですわ。
ところが先日は、「ちょっと音を聞かせて。」と言われ、いきなりババシャツの下のノーブラを見られ。
「腸の腫れ具合を見ましょう。」と言われでかいパンツを見られ。
ドクターは私よりも年下。
年下の男性に見られた~と、恥ずかしかったですが、先生側から見れば、油断しきったアラフォー女の舞台裏を見てしまったって感じでしょうね。
トホホ。
次の一ヶ月後の診察の時は、きちんとした下着をつけようか。。。
しかし、格差ありすぎると「ん?意識してんの?」などと思われたら恥ずかしすぎです。
どうしましょう。
わざとノーブラにジェットシンパンツで行くか、とりあえず洗濯に耐えまくってクッタクタになったブラとタイガージェットシンパンツで行くか、思い切って勝負下着で行くか。
勝負と普段の間っていうのがないんだな~。
こんな私の心の内を知らない旦那。。。。今日も完食してくれるかな~

病院の昼と夜

こんばんわ
舌の先端に口内炎ができて、何していても歯の裏に当たって痛いのなんのって、醤油なんかついた日には、雄叫びあげちゃうよん、私です。
こんな小さな口内炎に、私の食生活を左右されてたまるか。
しかしこいつには全く勝てる気がしない。。。

退院してきました。
やさしい言葉やはげましをいただき、本当にうれしく思います。
心が強くなりました。
人間っていいな~。
きっとというか、確実に、街ですれ違ってもわからない、更には行った事もない土地で住んでいる相手なのに、自分の状況を知って励ましてくれている・・・普通に暮らしていたら出会うことはなかったであろう友人たち。
不思議な関係であるのだけど、心温まる関係であって。。。

体はまだダルダルなものの、薬と体がうまく合わさってくれば良くなって来るのでへっちゃらです。
ただ、2回も入院をしたため、二人の娘たちがすっかり寂しがり屋になってしまいました。
私にひっついて離れません。かわええのう~☆
ニオイフェチの私は、おかげでニオイをかぎ放題!!
なので、ブログアップ及びリコメをペースダウンすることにしました。
お許しください。って、最近、ろくにお弁当作ってないじゃん、私。
ホント、申し訳ないのう。。。
しかし、ぼちぼち行くことにします。
どうぞこの先もよろしくお願いします。

入院中、読書(BL、ハーレクイン)ざんまいですっかり脳みそはLOVEでいっぱいになって過ごしていた私ですが、ふと、病院の夜や屋上が気になりました。
持っていたデジカメ片手に散歩です。

病院の屋上
ドラマなどだと、洗濯物が干してあるイメージなのですが、実際は自殺防止に鉄格子です。
洗濯物を干すスペースはあるのですが、そこも南京錠がかかっています。
院内の洗濯室には乾燥機が完備してあり、そっちを使うことになっています。
病院の屋上

昼間の病院の受付
早朝だったので、人はまだまばらですが、日中は50人以上いらっしゃいます。
1階と2階は吹き抜けになっていて、2階で写真を撮っています。
昼の病院

そして夜の病院の受付
昼の受付とはまったく違う顔を見せます。人気は全くありません。
撮っていた私も、なんだか霊界の門のすぐそばに立っているような気分になりました。
左手の真っ暗な方に、診察室がたくさん並んでいます。
しかし、怖くて下になんて降りれません。
チキンなので。
夜の病院

さすがにストライクゾーンが広く、萌えゲージの低い私でも、病院ではそこにいる方々の抱えている荷物の重さを想像してしまい、まったく萌えません。
病と戦っている時、ギリシャ神話のプロメテウスの箱を、もしもパンドラが開けなければ、世界に戦争や病や飢餓がなかったのに・・・などと、現実と非現実が混同したようなことをいつも考えてしまいます。
プロメテウスは、わざとパンドラが箱を開けるように仕向け、その三つと戦う人間が、希望を必要とする所を見たかったのか。
希望を箱の中に入れたということは、世界に戦争、病、飢餓がなければ希望は必要なかったということなのか。
箱の底に入れておいたのは、なぜなのか。
諸悪の根源は、パンドラか~!
プロメテウスもやることが姑息ちゃうか??
中身の説明も受けず、絶対に開けるななどと言われたら私も開けるわっ!
しっかし、いろんな神様がいますね~。
日本神話の神様も、死体から産まれるわ、スサノオが脱糞してそれにブチぎれたアマテラスが隠れちゃうわ。
こんな私もお墓がお寺なので、仏教徒みたいなんすけどね。
現実と非現実がごっちゃになっている私。
昼寝しすぎた。。。
肉体だけでなく、精神面でもリハビリせねば~

2日連続、シェーで目が覚める

おはようございます。
3泊4日の入院の2日間連続、朝、イヤミのシェースタイルで目覚め、もしやこのパラマウントベットは呪われてるんじゃないかと本気でビビった私です。

こんなスタイル
イヤミ
1日目の朝は、「あははー、シェーだよ」
2日目の朝は、「またイヤミのシェーだよ。。。。。」
しかし3日目の朝は、私のいつもの睡眠スタイル、うつぶせでした。
たまたまとはいえ、心が弱っていたのですかね、ろくなことを考えない。
そうそう、ググっていたらこんな帽子を見つけました。

特徴、つかみ過ぎやろ
イヤミの帽子

コメントや応援、ありがとうございました。
泣けます。。。
治療は始まったばかりですが、がんばろうって本当に思います。
ホント、私、がんばります。

いてて~の図
点滴
レミケードは、副作用も今の所出ておらず、お腹の腫れも引き、徐々に良くなって来ているのを感じます。
のんびりまったりしつつ、早く体調を整えて復活します!

焼うどん弁当 と ちょっと入院してきます

おはようございます。
ちょっと、3、4日、入院してきま~す、よろよろ~、の私です。

旦那の夏休み前に、ちょっと体調がヤバげだったのですが、実家帰省の際、遊びまくったせいで持病の潰瘍性大腸炎が悪化してしまいました。
旦那、両親に黙っていたのですが、体調不良からバレ、メチャクチャ怒られました。
相談もせず、いきなり迷惑をかけるのですから当然です。
腸カメラ
(↑貼付けできました!右京区民さん、教えて下さってサンキューです)


以下病気の話なので、苦手な方はスルーで☆

今回の入院は、レミケードという点滴治療の為、及び、再発状態の緩和の為です。
レミケードは昨年の6月に認可されたばかりの薬です。

約7年以上、潰瘍性大腸炎という病気とつき合っていますが、この病気は原因がいまだにはっきりしていません。
今は免疫機能が自分自身を攻撃してしまうという、自己免疫性の病気であるという説が有力なようです。
国からは難病指定されており、医療の助成が受けられます。
私は治療の基本の、5ーASA製剤(サラゾピリン、ペンタサ、アスコール)という、良好状態を持続させる薬に対してアレルギーがあり、飲めません。
3年ほど前からイムランという、免疫抑制剤を服用して、時々再発するものの、比較的落ち着いていました。
しかし、イムランも、2年以上服用すると副作用として、リンパ腫の恐れが出て来てしまう為に飲めなくなり、次の治療方法を探していました。
この7年、何度も緩解(おちついた状態)と再燃(再発)を繰り返し、その度にステロイドのリンデロン座薬やプレドネマ注腸、経口ステロイドで対応してきました。
しかし、イムランを飲む前は、子供が欲しかった為、ずっと座剤や注腸で耐えて来たので、体がすっかりステロイド漬けとなっており、そろそろステロイド離脱しなくてはならず、医師からも強く言われていました。
やりにくい患者ったらないですね~。
5-ASA製剤とイムラン使えず、要ステロイド離脱、白血球除去は血管細くて不可っぽい、実家遠く子供小さくて入院なかなかできず。
先生も頭かかえてました。
ホント、すまんのう。
しかも家の3歳児、先生の聴診器に興味津々だし。
聴診器目当てに、座っている先生の股の間に入って行くし。
かさねがさね、すまんのう。
今回のレミケードという点滴が有効であれば、ステロイド離脱も出来るため、私も気合いが入ります。

こんな状態の私でも、子供を二人産むことができたのですから、自分でもよくやったな~と時々振り返ります。
でも、私が子供を産むということに協力してくれたのは、旦那や旦那の家族、自分の両親、妹です。
自分一人ではとても乗り越えられなかった。
今回、私の入院中、娘二人を見てくれる為に両親も静岡から助けに来てくれます。
本当に親はありがたい。
病気で体調の悪い私を気遣ってくれる旦那にも涙が出るほどありがたい。
お腹が痛いと言うと、私のお腹をなでてくれる二人の娘にもありがたい。
全部、この病気にならなければ気づかなかったことです。
逆に、自分がどんなに家族が大事か、も、日々の忙しさで見えなくなっていました。
旦那から「お弁当無理しないでいいから」と優しく声をかけられるのですが、それを聞くと、がぜんハリキってしまう私。
空っぽで帰って来てくれるのを見ると、ついつい頑張っちゃうんです。
で、今日のお弁当は焼うどん弁当です。ウインナー、キャベツ、人参、ピーマンの焼うどん。あとはほうれん草の卵焼きです。

と、まるっとまとめあげたところで。

ここ何日も腸に負担をかけない為に、梅おかゆと素うどんで過ごし続けて来た私。
夏なのに、お肌がすっかりかっさかさです。
脂っ気ゼロ!
こんな所に支障が出るとは、ショックでかし!
油物の重要性、肌に出てまする~
油は太るモトと思っていましたが、こういう役割を担っているとは。。。
すべての栄養素に理由があるのね。
油はいい奴でした。

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